理学療法学科 理学療法・作業療法学科の学習方針 Learning policy

本学科の学習方針

国家試験合格を目指す3年間。入学した日からセラピストへの道が拓かれます。

理学療法学科・作業療法学科の3つのポリシー

ディプロマポリシー《卒業時に身につける能力》
  • ●セラピストとして必要な専門的技能を身につけている
  • ●先進的な治療技術に対応する適応力を身につけている
  • ●クライアントの日常生活や社会的背景を考慮し、主体的、積極的に行動できる
  • ●多職種の役割を理解し、協力関係を築くことができる
  • ●臨床研究に興味を持ち、理学療法・作業療法の発展に寄与できる
カリキュラムポリシー 《教育の方針》
  • ●コミュニケーション能力や問題解決能力を身につけ、臨床適応能力の基礎を涵養する
  • ●基礎医学、臨床医学の知識を高め、専門領域の学習と有機的なつながりを持てるように授業を展開する
  • ●実践能力を高めるために実技を伴う教育を重視する
  • ●地域社会に貢献できる人材を養成するために、地域医療活動に直結する科目を配置する
  • ●国家試験合格に向けた総合的な能力の向上を図る
アドミッションポリシー 《求める学生像》
  • ●謙虚であり、人を敬うことができる
  • ●地域医療に興味を持ち、その人らしい生活を支援する専門職を目指す動機や意欲を有する
  • ●医学的な知識を深く学び、臨床教育を受けるにふさわしい基礎的能力を有する
  • ●旺盛な知的好奇心と豊かな感性を有する

セラピストとしての資格取得までの流れ

本学は合理的で適確な指導体制で、3年間という短期間でセラピストを育成し、即戦力として医療現場で活躍できる人材の育成に努めます。理学療法士や作業療法士に必須とされる国家試験に挑むのは3年生になってからではなく、入学したその日から。日々の一期一会とも言える学習を鮮明に記憶に留め続けられるように授業を工夫します。目標を達成する面白さを体験しながら、国家試験に臨める体質に導くのです。3年生になってからでは遅すぎる国家試験対策を1年生から、ごく普通の授業の中で取り入れることで、自然に勉学に没頭できる環境を提供することが重要と考えています。

3年間でセラピストへCHANGEしよう! 3年間でセラピストへCHANGEしよう!

さまざまな機材や器具を導入し、「実践的に」「楽しく」学ぶ

電子教科書でスマートに学ぼう

学生が使用するのはタッチパネルでも操作できる2in1のパソコンです。テキストとなる電子教科書がインストールされているので、分厚い大量の書籍を持ち運ぶ必要がありません。教科書の中のアイコンをタッチすると動画でわかりやすく解説。講義と教科書で難解な人体のメカニズムをよりわかりやすく楽しく学ぶことができます。電子教科書は以下の便利な機能が付いています。
 ・しおり機能(再度開きたいページにしおりを挟みます)
 ・メモ機能(授業で教わった重要な部分について書き込みができます)
 ・図形挿入(教科書の重要な箇所を図形で囲ってマークできます)

全ての教科書・ノートが1台のPCに!

上記書き込みを一覧で検索でき、自分がどこに書き込んだかを一目で確認できます。資料も学校の電子図書を自由に閲覧することができるので便利です。外出先や自宅でも必要な情報にアクセスできるシステムとスマホ世代が直感的に操作しやすい最新機器が「楽しく学ぶ」学習計画をサポートします。これからの医療に不可欠なIT技術・パソコンスキルも自然と身につきます。又、電子ノートを使用する事により、全ての教科の共通事項をまとめたり、講義を録音しながらノートをとったり、勉強の方法が効率よく、スマートにはかどります。

IT機器で能率的な学習計画を
おもしろ電子工作から始はじめよう!
セラピストのためのICT教育を導入

ワンランク上のセラピストを輩出するために密接な協働体制を整えています。新型コロナウィルス感染対策でリモートワークが本格化していますが、現在私たちの身の回りは、インターネットに代表されるようにICT:Information and Communication
Technology(情報通信技術)に囲まれています。この環境はこれからも進化し、私たちの暮らしを便利にしてくれます。
高校生の皆さんはスマホ世代で、高度なシステムを感覚的に扱うことができるといえます。当学院の教育ではこの技能に対してパソコンや通信機器などを最大限に利用できる方法が自然に身につきます。さらに小学校でも義務化されるプログラミング教育も当学院では行います。プログラミングの初歩を含んだICT教育の目的は単に技術を習得するだけではありません。ICT教育の目的は以下です。

①問題解決に向けた推論、情報収集、遂行方法の手段を身につける。

パソコンのソフトなどを扱う、インターネットで検索するということは、自分が持つ目的を遂行させるための問題解決の手段を身に着けることになります

②医療で時代に合ったパフォーマンスを発揮できるセラピストになる。

子どもらか高齢者まで高度でかつ使用しやすいICTに囲まれた現代において、ICTが活用できる理学療法士・作業療法士はさらに仕事の幅が広がり、よりクリエイティブな領域に発展するでしょう。

公立はこだて未来大学の学生が演習をサポート

本学院の情報科学演習Ⅱで初歩のプログラミング学習をしますが、公立はこだて未来大学の学部生、大学院生が、TA(teaching assistant)に入りサポートします。

IT機器で能率的な学習計画を
理学療法・作業療法に使用するおもな道具
  • ゴニオメーター

    身体の各関節の可動域を測定するための道具です。継続的に数値を記録することで治療に役立てます。関節可動域測定(ROM-T)はリハビリに必須とされています。

  • ペグボード

    木製のペグ(木釘)を穴の空いた板にはめ込む用具で、手指の運動など上肢の機能訓練に使われる用具です。脳卒中や脳性まひ、認知症、発達障害のお子様などにも適用されます。

最新の設備で最先端のリハビリ技術を学ぶ

最新の設備で最先端のリハビリ技術を学ぶ 最新の設備で最先端のリハビリ技術を学ぶ
最新デジタル機器で運動学を学ぶ

校内の1室には特殊なカメラで人体の運動データを取得するための装置があります。全方向から撮影されたデータはパソコンに取り込まれ、さまざまな角度から解析されます。

  • 最新の設備で最先端のリハビリ技術を学ぶ
    豊富な教材で人体の不思議を知る

    人体模型や電子顕微鏡など、医学の最先端に触れてもらうために、海外製の貴重な機材や、本物と見紛うほど精巧な模型も揃えています。

  • 最新の設備で最先端のリハビリ技術を学ぶ
    充実の機器で人体の分析能力を身につける

    筋電図など筋肉の動きをデータ化する機器や、アスリートも使うレッドコードなどの身体機能を強化する器具を使ってリハビリテーションの技術を修得します。

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