学院について 学院についてAbout School

学院について

君の夢、この町で叶えよう。「地域の医療に携わりたい」あなたの想いを応援します

 この度『函館市医師会看護専門学校』は『函館市医師会看護・リハビリテーション学院』と名称を変え、新たに理学療法学科と作業療法学科を開設する運びとなりました。道南地方の地域包括ケアを進めるためには、看護師のみならず理学療法士・作業療法士の充足が不可欠ですが、今まで当地にはその養成校がありませんでした。本学院は大志を抱いた講師陣を多く招聘し、公立はこだて未来大学や函館工業高等専門学校との医工連携のもと、卒業後の臨床に直結する実践的かつ創造的なカリキュラムも工夫されております。幕末に武田斐三郎や高松凌雲という2人の偉大な医科学者がこの函館の地で活躍した歴史を振り返ると、私たちは函館における本学院が特別な意味を持ち、全国から多くの若者が集う魅力的な学び舎に成長させる責任を痛感しております。そしてその実現を瞑想すると正に感無量であります。皆さん、私たちと共に学び、函館を日本一豊かな医療福祉都市に発展させようではありませんか。

函館市医師会看護・リハビリテーション学院学院長 本 間  哲

POINT

本学院で学び、函館・道南地域の医療に貢献してください!

本学院の学科体制

函館市内に看護学科と理学療法学科・作業療法学科(2020年度新設)のキャンパスがあります。

本学院は「看護学科」「理学療法学科」「作業療法学科」の3学科です。リハビリテーション養成校は道南で初の設置となります。いずれも3年間の昼間部で定員は各学科40名です。看護学科は湯の川キャンパス、理学療法学科・作業療法学科の校舎は旧五稜中学校跡地に新しく誕生した五稜郭キャンパスになります。

  • 看護学科[湯の川キャンパス]

    旧函館市医師会 看護専門学校
  • 道南初

    理学療法学科[五稜郭キャンパス]

  • 道南初

    作業療法学科[五稜郭キャンパス]

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  • 湯の川キャンパス
    〒042-0932 函館市湯川町3丁目38番45号

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  • 五稜郭キャンパス
    〒040-0081 函館市田家町5番16号

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地元のスペシャリストを育成

私たちが愛する町、
函館で学び、働こう。

本学院では道南の地で育った人材を「地元のスペシャリスト」と考えています。幼い頃から五感で感じ取った地元民ならではの感覚は、この町で働く上で、どんな職種においても必要といえます。また地元で育んだ友人関係や親類関係のネットワークも大いに役立つことでしょう。特に医療の現場においては、地元への愛着心や人とのつながりはホスピタリティの面で大きな強みとなります。
ぜひ本学院で学ぶ3年間のうちに、道南・函館に対する親愛の情をさらに深めてください。そして「この町でずっと働きたい」という想いを実現していただきたいのです。地域医療の担い手としての誇りを身に付け、やりがいを感じていただけるよう、運営機関である函館市医師会が全面的にバックアップします。

  • 風 土

    港町ならではの
    風物があります

    函館山と津軽海峡。函館市は山と海を感じることのできる港町です。ちょっと足をのばせば大沼など豊かな自然があります。夏は涼しく、冬も道内では雪が少ないほうで、過ごしやすい気候と言えるでしょう。

  • 街 並

    全国有数の観光地です

    函館の観光資源は世界有数。ノスタルジックな街並や美味しい海鮮グルメを求めて毎年多くの観光客が訪れます。地元に暮らす学生にとっても休日に観光地を訪れ、リフレッシュするといった楽しみもあります。

  • 暮 ら し

    地元に根付く人の触れ合い

    小さな町なので人と人との距離が近く、世代を超えた交流があります。親しみやすい独特の函館弁や、豊かな食文化も若い世代に引き継がれており、函館ならではの個性を育んでいます。

函館市医師会の包括連携協定

研究テーマが盛りだくさんの医工連携「公立はこだて未来大学×函館高専×函館市医師会」

函館市医師会と公立はこだて未来大学および函館工業高等専門学校は「包括連携協定」を締結し、これを機にさらに研究や勉強会などを密に行っています。函館市医師会のリハビリテーションの職員と未来大と高専の教授や学部生、大学院生の方々と頻回に活動し、毎年各方面の学会で成果を発表しています。この活動に取り組むことでリハビリテーションに求められる時代のニーズをとらえ、医療の立場から情報科学および工学分野に参画できるマルチな理学療法士や作業療法士を育成できるよう、活動を発展させていきます。学生自身が居住している地域の医療福祉に目を向け、何を求められているのかを敏感に察知し、柔軟に対応できる能力の一つが身につくと考えています。

医工連携の主な研究テーマ

  • ■在宅におけるリハビリテーション・ロボットの開発
  • ■市内60歳以上の人々の反射速度アプリ開発
  • ■安価で簡便な筋力計測装置の提案と開発

函館市医師会について

開港以来、地域医療におけるグローバルな活動。

函館市医師会は明治28年の開業医函館医会を起源とし、函館市内を区域とする会員で組織されています。昭和22年の新制設立以来70余年が経ち2019年現在、会員600余名を擁しています。北海道内では札幌市医師会、旭川市医師会に次ぐ郡市医師会です。地域の医療・介護・福祉の全般にわたり地元行政など関係機関と連携しつつ、様々な事業を行っています。2017年5月には公立はこだて未来大学、函館工業高等専門学校と包括連携協定を結びました。3者が垣根なく研究や活動が行え、函館の医療福祉のためのまちづくり、ひとづくりに貢献することを目標に、具体的な成果に向けて互いに協力し合い、活発に研究活動を行っています。函館市医師会看護・リハビリテーション学院は全国の医師会でも初となるセラピスト養成校となります。

公益社団法人 函館市医師会

【運営施設】

  • ■函館市医師会病院
  • ■函館市医師会健診検査センター
  • ■函館市夜間急病センター

【連携協定】

  • ■公立はこだて未来大学
  • ■函館工業高等専門学校

【沿 革】

明治15年
函館の医師医業一統親睦会を開く。
明治28年
道庁告諭第1号により開業医函館医会を組織する。
明治39年
内務省令を以て医師会規則を発布し、医師会を郡市医師会と道府県医師会とし、
共に任意設立強制加入とする。
大正 9年
函館医師会第一次定時総会。会員195名。
昭和17年
新医師会令交付され総ての医師は会員たることを強制せられる。
昭和18年
北海道医師会函館支部より隣保代表及び予備代表を委嘱。
第1区代表・第2区代表・第3区代表・第4区代表・特別第2区代表・特別第3区代表、
各2名ずつ選出。
昭和22年
北海道知事より社団法人函館市医師会設立認可される。
函館市医師会地区委員選挙。
第1区・第2区・第3区・第4区・第5区・第6区・第7区、各2名ずつ選出。
平成23年
北海道知事より公益社団法人への移行が認定される。

【事務局】
〒040-0081 函館市田家町5番16号 
TEL 0138-43-7700 FAX 0138-43-7710

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