
今回の学院説明会のテーマ(最終)
理学療法士、作業療法士のための医療ICTを体験しよう~離床センサマットをつくってみる~
「どうしてICTの知識がPTOTに必要なの?」と思った皆さん、本学院の医療ICTへの取り組みを体験してその面白さを体感してみませんか?
9月5日(土)五稜郭キャンパス(理学療法学科、作業療法学科)の学院説明会が開催されます。
函館市医師会看護リハビリテーション学院 理学療法学科、作業療法学科は開設時の2020年から「次世代のセラピストになろう」を目標に、全国のリハビリテーション養成校で初めての医療ICTに特化した講義を行っています。
講師には情報科学の専門家とPTOTが共同し、医療現場を担うリハビリテーションセラピストに必要なICTの知識や技術について理解を深める講義、演習を展開しています。
さて、今回は医療の現場で役に立つ「離床センサーマットを作ってみよう」ということで、実際のリハビリテーション工学演習で行っている取り組みを体験できます。ちょっとした電機回路の作成を体験します。その装置からどのように通信するのかについてもしっかり講義します。そして、そのセンサーは医療分野でどんな役割を持っているのか・・・?
在校生と一緒にお待ちしています!!
開催概要
場所:函館市医師会看護リハビリテーション学院 五稜郭キャンパス(理学療法学科 作業療法学科)
函館市田家町5-16 電話 0138-43-8282(広報係まで)
対象:来年度本学院の入学を検討している方、理学療法士、作業療法士、医療の仕事に興味がある方はどなたでもご参加いただけます。保護者、医療ICTに興味がある小中学生も大歓迎です!
お申込み方法:コチラをクリックすると申し込みフォームに移動します。
説明会スケジュール
12:30:受付
13:00:開始 副学院長挨拶
13:05:テーマ1:本学院の特徴 リハビリテーションについて
14:00:テーマ2:次世代のセラピストのリハビリテーション工学演習を体験しよう!
~離床センサマットを作ってみよう~
15:00:健康eスポーツ体験会と学院内覧 (理学療法:物理療法体験もあります!)
本学院が開発した健康eスポーツを体験してみよう.
理学療法、作業療法の特色を持った医療ICTを体験できます!










