令和8年3月4日(木)、理学療法学科、作業療法学科の第4期生(令和5年入学生)の卒業式でした。
講義でお世話になった非常勤講師の先生方や実習指導担当の方々に来賓として多くの方にご参列いただき、それぞれのご家族に見守られながら卒業証書が一人一人に授与されました。そして、北海道理学療法士会道南支部長の吉田俊教様よりご祝辞も賜り、卒業生一同、身の引き締まる思いで拝聴していました。式の終盤には卒業生代表の理学療法学科の藤井さんが「卒業生の言葉」で3年間の学院生活を以下のように振り返りました。
”入学時は勉学についていけるか心配でしたが、仲間たちがいたから励まし合って勉強や試験を乗り越え、実習指導者の方々のご指導により実習を無事に終えることができました。また、教職員、温かく見守ってくれた家族に感謝いたします。今後も学び続け、常に臨床の場で最善を尽くす理学療法士、作業療法士に成長することをお約束いたします。(卒業生の言葉より一部抜粋)” 卒業生の皆さん、それぞれの職場で存分に活躍できますよう、学院から見守っております。
卒業おめでとうございます!












