「生理学」ってどんな勉強?

2019.01.24

生理学とは人体の細胞、神経線維など、人体を構成する細かなレベルのシステムと役割を知り、生命体の仕組みを学ぶ学問です。

例えば人体に起こる「恋」を例にとりますと・・・恋をするときれいになるといわれるのは本当・・・? という場合を生理学的に説明すると、

 恋をしているときは「アドレナリン」「ドーパミン」「フェニルエチルアミン」という「ホルモン」が放出されます。

・・むむ、難しいですか?  

 いえいえ、大丈夫です。

 アドレナリンはドキドキした時に放出されるホルモンなのですが、「若々しく」「イキイキ」とさせるホルモンともいわれています。

ドーパミンは「幸せホルモン」と呼ばれ、フェニルエチルアミンは「肌のうるおい」にかかわるのです。これらのことから「恋する人はきれいなる」というのは理解できますね。

 「生理学」・・・一見難しそう思える学問ですが、生命現象に立ち返ると、その仕組みへの興味は尽きません。生理学を学び、生命の仕組みを知りましょう。

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